お笑いコンビ「千鳥」の大悟が22日放送の「大悟の芸人領収書」(日本テレビ系)に出演し、若手時代のたぎりエピソードを明かした。
若手時代、とがっていた大悟は他の東京の芸人と誰ともしゃべっていなかったという。そんな時に千原ジュニアから「飯行くか?」と言われ、食事に行くことになった。その場にはジュニアと大悟より年上のジュニアの後輩芸人が5、6人おり、旅行の話で盛り上がっていた。後輩芸人の言い合いが始まりジュニアが「聞いたか?大悟。全然話がまとまらんコイツら。どう思う?」と話を振られた。
大悟は「ホンマに今、考えたら考えられへんけどな、ワシが言った台詞。『僕ジュニアさんと旅行に行くために芸人になったわけじゃないんで』って」と明かし、スタジオをドン引きさせた。
食事の席は凍りついたが、ジュニアが笑いながら「そうやんな。お前は別に旅行の世話をするために芸人になったわけじゃない。お前の方が合うてるで」って言った瞬間に、ジュニアの後輩から鋭い視線を向けられたと振り返っていた。












