ボートレース住之江の「日本モーターボート選手会会長杯争奪2025ダイスポジャンピーカップ」が18日、予選2日目が行われた。
 
 浅見宗孝(52=埼玉)の今節の相棒は2連率42%と実績十分の24号機。ただ、前節のGⅠ高松宮記念で駆った大上卓人は、調整に正解を出せず1、2着なしに終わった。

 浅見も「しっくりこない」と大上と同様、納得の状態では走れていないが、ここまで3、2、2着と成績をまとめている。「このエンジン、伸びはこないッスね。ただ、パワーがあるのは間違いない。それは乗り心地に出ています。いつもの住之江より乗りやすいんで」と、足より乗り心地を武器にして戦っている。

 予選ラストは3、2枠だけに「伸びは要りません。レース足がしっかり来るように、昔ながらのペラ調整で頑張ります(笑い)」と、粘りのレースで5月以来の予選突破を目指す。