ボートレースからつの「第16回虹の松原カップ」は17日、準優勝戦3番勝負が行われ、最終日に行われる優勝戦に出場するベスト6が決まった。
飛田江己(24=埼玉)は準優10R、インからコンマ16のトップスタートを決めて逃げ切り快勝。一番乗りで優出を決めた。
「スタートは勘通り。後半はメチャクチャ良かった。ターンでしっかり返ってきた。足は問題なくバランス取れて中堅上位はある」と相棒13号機の仕上がりは上々だ。
優勝戦は2号艇となったが「このまま行く。いいところにいると思っている」。今年2月の当地戦では2号艇でまくってVを飾っている。今節も勝機は十分だ。












