ボートレースからつの「第16回虹の松原カップ」は16日、予選最終日の3日目が行われた。
小宮涼雅(26=岡山)は前半4R、6コースから最内を突いて3着と好走。後半8Rも5コースからまくってバック4番手も、道中追い上げて3着を確保。ここまで5走オール3連対にまとめ、予選を12位で通過しデビュー以来初の準優進出を決めた。
「4・5・6コースで予選突破したいと思っていたので、できて良かったです」とニッコリ。舟足についても「後半が今節で一番良かった。乗り心地が最高でした。足自体は全部の足が普通より少し上くらい。舟の向きもいい」と気配上昇中だ。
「当たっている人が多いのでリングを入れてみようかな」と、整備も視野に入れてさらに機力を引き出し、念願のファイナル進出を目指す。












