山口広樹(29=福岡)が15日、ボートレース宮島で行われている「ルーキーシリーズ第16戦第11回スカパーJLC杯」2日目1Rでインから逃げて勝利。2018年11月のデビュー以来、1098走目で通算100勝を達成した。
レース後には水神祭も行われ「2節前に99勝目を挙げて王手をかけてからがジラしてしまった。でも、水神祭をさせてくれた宮島ボートにも水神祭を見守りに来てくれた他支部の後輩にも愛を感じました。愛されているんだな」と喜びを爆発させた。
今後に向けて「大敗をなくしてしっかり舟券に絡みたい。現状は調整の失敗やレースの走り方などで〝もったいない〟と思うことが多い。細かなミスを修正していきたい」と気持ちを引き締めた。
その一方で「いずれは2500勝、3000勝をしたい。インコースに入りだしてから約6年間で100勝なので1000勝達成は83歳、2000勝達成なら143歳ですね。じゃあ140歳くらいまではレーサーを頑張ります」と力強く宣言した。













