女優でフィギュアスケーターの本田望結(21)が12日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送のラジオ番組「本田望結のミユコレ!」に出演した。
望結の姉である本田真凜(24)は、今月5日公開の映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」で女優デビューを果たした。女優としては先輩となる望結だが、アドバイスはおろか女優デビューすることも聞かされていなかったという。
望結は「お姉ちゃんから『この映画の出演が決まったんだ』とか(聞いた)っていうのではなく、一緒に共演を…この映画で共演している鈴木福くんから『今、お姉ちゃんと撮影してるよ』みたいな感じで教えてもらって、初めて知った」と、女優デビューは真凛からではなく、鈴木福から聞いて知ったと明かした。
鈴木から聞いて、望結は「待って待って、お姉ちゃんが俳優さんってこと?みたいな。女優さんデビューをしたってこと?っていう…。報告を受けてなかったもんですから、ビックリしちゃって」。
ただ、真凜から直接教えてもらわなかったことで「ここにお姉ちゃんの本気が詰まってるというか。妹に頼らない、妹に相談しない。自分でしっかり役をつかんで。お芝居のレッスンも行ってたみたいで」と望結は話した。ただ、その一方で「正直、お姉ちゃんから報告受けたかったのはありますよね。まさか福くんから受けるとはっていうね」と苦笑していた。












