俳優の高知東生が10日までにX(旧ツイッター)を更新。29歳で星になった人気馬ハルウララを悼んだ。
ハルウララは高知競馬で113連敗を喫し「負け組の星」として平成競馬で人気を博した。2006年10月に競走馬登録を抹消。12年から千葉県御宿町のマーサファームでけい養していたが、9日せん通のため息を引き取った。
高知県出身の高知は「ハルウララ逝去。故郷高知競馬のスター。全く勝てないことを逆手にとって人気になった馬で、俺は地元だけに映画にも出演させてもらった」と、映画「ハルウララ」(2005年)に出演した時の思い出を振り返った。
その上で「勝てないことを強みに変えて、競走馬でありながら天寿を全うしたのは幸せだな。今の俺に勇気をくれる負け組の星。しかも俺今では依存症啓発やってる。不思議な縁」とハルウラウへの感謝の気持ちをつづっている。













