ボクシングの4団体世界スーパーバンタム級統一王者・井上尚弥(32=大橋)が、WBC同級1位アラン・ピカソ(25=メキシコ)と12月の対戦で合意していると米スポーツ専門放送局「ESPN」のサルバドール・ロドリゲス記者が2日(日本時間3日)に報じた。
同記者は、ピカソをプロモートするメキシコ興行大手「サンフェル・プロモーションズ」のフェルナンド・ベルトランCEOが明らかにしたとして、自身のXにこうつづった。「ベルトラン氏が明らかにした。ピカソは12月に井上とすでに戦う合意がある。彼は、12月27日が試合予定日になる可能性が高いと言及した。井上は9月14日に日本でムロジョン・アフマダリエフに勝利しなければならない」。
この試合が実現すれば、12月のサウジアラビア政府直轄イベント「リヤド・シーズン」の興行でメインイベントとなる見込みだ。












