ボートレース芦屋の「BOATBoyカップ」は1日、予選3日目が終了した。

 まさかの苦戦を強いられているのが椎名豊(36=群馬)だ。予選折り返しの3日目は6R3号艇の1走。3コースからコンマ08のトップスタートを決めてまくるも、展開を突いた重木輝彦に先着を許して2着。ここまでインで敗れるなどリズムに乗り切れておらず、3、5、4、5、2着の航跡。予選最終日は得点率18位タイで勝負駆けに挑む。

 相棒31号機のエンジン出しにも苦戦しており「整備したけど、変わっていない。どこがいいってことはない。差され方が良くないし離されているのでターン回りが良くないのかもしれない。外周りの調整をしていく」と、レース後は懸命に汗を流した。

 予選ラストはジャンプアップが狙える1、2号艇の2走。V候補にも挙げられるSG覇者として予選通過は当然、優出も狙える位置を確保したいところだ。