お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(41)が26日、都内で行われた〝攻めの防災〟を提案する「『fire limit 120』プロジェクトローンチ発表会」に出席した。

 カズレーザーはこの日、10日に女優の二階堂ふみとの結婚を発表してから初の公の場となった。

 報道陣から改めて結婚を祝福されると、「結構思った以上の人から『おめでとうございます』との言葉をいただきます。めちゃくちゃ祝ってもらいましたね」と満面の笑み。

 心境の変化は特にはないそうで、「本当にふわふわと生きています。何も変わらない」とうれしそうに語った。

 さらに「『おめでとう』と同時に『私もうれしいです』って言ってくれる人が多くて、こんなことで喜んでくれるなら定期的に結婚した方がいいのかな」とも続け、「同じ人と何回も結婚したら重婚ですかね」とボケて笑いを誘った。

 また、幸せいっぱいのカズレーザーだが「お祝いをいただくじゃないですか。そのお返しに何を渡したらいいのかすっげぇ悩んでいる。いろんな人に相談するんですけど全員違う答えだから正解は何なんだろう」と悩みも告白した。

 イベントでは、防災士の幾田雅明氏から「結婚されたばかりなんですもんね。愛の炎は消しませんから」といじられる場面も。カズレーザーは「そういうのはいいです」と笑顔でツッコんでいた。
 
 また、火災に関してカズレーザーは「一回天ぷらの揚げ物火災をやりかけたことがある」そう。
 
「僕がこの話すると『うっかりしてますね』と言われる。聞いたことはあっても体験してないから夢物語として捉えている。いつ起きるか本当にわからない」と防災意識の向上も呼びかけ、消火スプレー「FIRE OUT」での消火活動にも挑戦していた。