ボートレースとこなめの「ヴィーナスシリーズ第11戦常滑シンデレラカップ」は22日、予選最終日の4日目が行われた。
細川裕子(43=愛知)は前半2R、清水未唯が5コースからコンマ02のSで攻め込む展開でバック4番手となるが、道中で追い上げて3着。後半11Rは5コースからまくり差しを狙うも、1M行き場がなくバック6番手。ただ、大混戦の2Mで小さく内を回って2番手に浮上すると、そのままゴールした。
初日ドリーム戦はインからまさかの5着。不良航法による減点もあったが、ドリーム戦以外はオール3連対にまとめて予選は13位でクリア。「突破できて良かったです」とホッとした表情を浮かべた。
「今節はペラが難しくて苦労しているが、今も全然合っていなかった。またペラをやり直します」と調整に苦戦。レース後は足早に整備室へ駆け込み、機の上積みに取りかかった。5日目準優12Rは5号艇。地元女子のエース格として、当地2節連続の優出を狙う。












