グレートマザー・日高逸子(63=福岡)が22日に引退を発表。長期休養していたとはいえ、復帰を信じていたボートレース界には衝撃が走った。ボートレースとこなめの「ヴィーナスシリーズ第11戦常滑シンデレラカップ」で公式ユーチューブ番組に出演していた女子ボートレーサーのパイオニア・鵜飼菜穂子さんがともに女子レース界を牽引した〝盟友〟にメッセージを送った。
【鵜飼菜穂子さんコメント】本人が辞めたい時に辞めることができるのが一番だと思う。体が乗ってこなければ仕方ないですよね。ボートレース界は狭くて厳しい世界。これからの人生でいろいろ体験してほしい。ボートレース界にとってはもったいないことになりますけど…。走りながら後輩の指導をするとか、逆に後輩は見習わなければならないこともたくさんあったと思う。
日高さんをライバルとは思っていなかった。後輩に対しては、そういう思いはなかった。記念レースとかに一緒に行っていたのは山川(美由紀)と日高くらいだったから。男性強豪相手に戦って日高がトイレで泣いていたこともあった。彼女は一匹狼タイプでしたね。この先、いろんな出合いがあると思うので楽しんでほしいですね。












