ボートレース鳴門で23~28日に開催されるSG「第36回グランドチャンピオン」のPRのため、鳴門市企業局ボートレース事業課の吉田大課長ら関係者が15日、東京都江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。
鳴門でSGが開催されるのは4年ぶり。過去1年間(2025年4月1日~26年3月31日)のSG競走の成績優秀者らによって争われる最強決戦に昨年覇者の池田浩二、峰竜太、茅原悠紀、西山貴浩、桐生順平、宮地元輝のドリームメンバーをはじめ、5月浜名湖SGオールスターを制した丸野一樹、唯一地元から出場する菅章哉らが覇を競う。
期間中はイベントが盛りだくさん。里崎智也&袴田彩会(24日)、福留光帆(26日)、生瀬勝久(28日)のトークショー。松井珠理奈のトーク&ライブステージ(25日)などが行われるほか、豪華出演者によるユーチューブ生配信も見逃せない。
キャンペーンレディーの那津あやこさんは愛媛県出身とあって「地元を盛り上げていただきたい」と同じ四国の菅をイチオシ選手に挙げ「県外の方もぜひ徳島県に足を運んでほしい」と来場を呼びかけていた。売り上げ目標は140億円。












