音楽プロデューサーのつんく♂が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。モーニング娘。’25の最年少メンバー、弓桁朱琴(ゆみげた・あこ=17)の投稿を引用リポストし、「ええやん」とつぶやいた。

 弓桁は20日、櫻井梨央、井上春華らとともに運用する「モーニング娘。’25 16期17期オフィシャルブログ」で「二郎系ラーメンと山﨑さん。」というタイトルで〝アナログブログ〟をアップしていた。

 いったい何がアナログかというと、弓桁はノートにびっしりと手書きで自分の近況や思いを書き込んだあとに、それをカメラに収めて画像化。テキストをそのままブログに直接入力しない斬新なスタイルを〝アナログブログ〟と呼んでおり、時折この手法を採用している。

 なぜそうなったのかは今年6月12日のブログを見るとわかりやすい。弓桁は「アナログで書く場合はきっと国語の授業で作文とか沢山やってきた影響だと思うんですけど、何故か無意識に1回頭の中で文章を整理してから表に書き出せるんです なんでかは分からないの!!!でも何故かアナログの方が好きで!!!」と説明しており、「なるべくデジタルで書けるよう頑張るね」と手書きのほうが楽で速さもほぼ変わらないと主張していた。

 つんくが「ええやん」とプッシュした20日の〝アナログブログ〟はリングノート1ページに約800字がぎっしり。弓桁はコメディーマンガ『古見さんは、コミュ症です。』(オダトモヒト著)を読んだ影響でラーメン二郎に興味を持ったものの、「地元の友達とよくチャリで静岡のラーメン巡りするんだけどいまだに二郎系だけはねー中々手を出せずにいましてねー コールの方法とかはもう予習しすぎてバッチリなのに実際店舗に行くのは勇気が出なくてー」などと乙女らしい悩みをつづった。また、山﨑愛生が描いてくれたというパンダさんイラストも添えられた。

 自分宛に書かれた手紙のようにも見える弓桁の〝アナログブログ〟はファンにも大好評。7月23日のバースデーイベントではノート実物を展示した。

 つんくのポストにも「げったーの面白さがつんくさんに見つかった笑」「アナログブログがつんくさんに見つかった」と好意的なリプライが寄せられた。

 なにより驚くべきはノートの隅までびっしりと書いて文章をきちんと締めくくるげったー(弓桁の愛称)の文章構成力でひょっとしたら新聞記者を超えているかもしれない。