女優の橋本愛(29)が、27日から大阪・関西万博EXPOメッセ「WASSE」にて公開される没入型の体験展示、LIFE 2050 パビリオン「Live Anywhere/星の島の夏祭り」に登場する。

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、同展示において、〝LIFE2050〟というテーマのもと、デジタルの力で誰もが「生きたい場所で、生きられる未来」を実現する社会像を描く。

 展示の中心となるメインコンテンツには、橋本が〝未来の先生〟として登場。来場者を案内し、没入感あふれる未来の学びの体験を届ける。

 橋本は「技術の発達で、自分のいる場所にいながら様々な世界を旅し、見ることができます。とても豊かな経験になると思うので、恐れずにいろんなことにチャレンジしてほしいです」と呼びかけた。

 また「生きたい場所で、生きられる未来」について「私自身もこの場所にずっといられたらいいなと思うくらい大好きな場所があるので、そこでいろんなことを学べたり、このお仕事もできるようになるのかなと思います」とコメント。その上で「いろんな可能性が出てきたら、迷わずにチャレンジしていけたらいいなと思っています」と語った。

 展示にちなみ「2050年の世界で学生生活を送るとしたらなにがしたいですか?」と問われると、橋本は「私は留学をしてみたかったので、自分がここにいたまま海外の人たちと交流できたり、いろんな言語や文化に触れたりすることができるのは夢のようだと思います。いろんな国の人たちと交流したいです」と答えた。