F1レッドブルの角田裕毅(25)は生き残れるだろうか。海外メディア「sportskeeda」は「今シーズン、キャリアをかけて戦う3人のドライバー」と題した記事で角田の去就に言及した。
角田はレッドブルの姉妹チーム・レーシングブルズからシーズン途中に緊急昇格。しかし、結果を残せず、直近7レースでポイントゼロとチームワースト記録を更新中でレーシングブルズのアイザック・ハジャール(フランス)やレッドブルから降格となったリアム・ローソン(ニュージーランド)よりもポイントを稼げていない。
同メディアは「角田裕毅のシニアチームへの道はホンダとレッドブルの提携によるところが大きい。この日本人はパワーユニットやサプライヤーの支援を受けており、彼のシートもその影響でほぼ決まっていた」とし「ホンダとレッドブルのパートナーシップは2025年に終了する。角田の将来は依然として不透明だ」と指摘した。
その上で「角田が26年のF1に参戦できるかは、レッドブルでの残り10戦で何を見せられるかにかかっている。もし日本人ドライバーがマックス・フェルスタッペン(オランダ)の頼れるサポート役としての能力を示せればチームのシートを確保できるかもしれない。そうでなければホンダとの提携が終了するため、角田は消耗品となるかもしれない」という。












