実業家の三崎優太氏が14日「X」(旧ツイッター)を更新。自身の名を使った投資詐欺事件に憤りをあらわにした。

 北海道・函館中央警察署は13日、同市内に住む60代の男性がSNS型投資詐欺の被害に遭い、計1200万円を騙し取られたことを発表した。男性は6月中旬YouTubeの広告から「三崎優太」を名乗る人物とLINEでつながり、投資のアプリを勧められ、株の運用を開始。計1200万円をネットバンキングに送金し、その後口座が凍結されていたことが分かった。

 自身の名前を使われた三崎氏は「これは本当に悪質です、自分の名前を使われ、それに騙されている人がいる」と投稿。

 その上で「プラットフォームにも責任があるだろう、早急に対策を求めます」と訴えている。

 YouTubeなどSNS上で著名人の名前を使った投資詐欺広告は後を絶たず、大きな社会問題になっている。