俳優のオダギリジョーが、10日放送の「日曜日の初耳学」(TBS系)に出演した。
映画の現場では、スタッフらと衝突することがないというオダギリ。その理由として「映画は脚本があって、やるかやらないかを決めるので、ある程度想像ができている世界」と説明。
一方、TVドラマは「次の脚本が全然上がってこない。で、上がってきたら想像と違って『こんなんだったら受けてないわ』みたいな脚本が来るんですよ」とぶっちゃけ。続けて「TVドラマってプロデューサーが強いんですよ。映画は監督のものなんですけど。TVドラマってプロデューサーのもので、ドラマの監督は自分の意見を持ってない方が多い。監督に『こうした方が面白くないですか』と言っても、プロデューサーの機嫌ばかり伺ってるんですよ」と不満を募らせた。
最後に「映画監督は失敗したら次が撮れないという覚悟の持ち方の違いに腹立っちゃって、打ち上げでとことんケンカしたことあります」と不満が止まらなかった。












