F1レッドブルで低迷が続く角田裕毅(25)について、オランダのモータースポーツ専門メディア「レーシングニュース365」がシーズン途中での解雇について〝緊急世論調査〟を実施した。
低迷が続く角田は、正念場とみられたハンガリー・グランプリ(GP)でも17位と惨敗。かねて更迭のタイミングと指摘されている夏休み期間に入った。
角田は7戦連続ノーポイントとなり、レッドブル史上ワースト記録を更新する不名誉もあり、その実力を疑問視する声が根強い。こうした状況を受けて、同メディアは夏休み期間での角田の更迭の是非を世界中のファンに求めた。
「レッドブルはマックス・フェルスタッペンのチームメートとして角田裕毅を継続すべきか?」との設問に対して、答えは「はい。角田は残りのシーズンを戦うに値する」が49・66%、「いいえ。レッドブルは(アイザック)ハジャールを直ちに昇格させるべきだ」が11・72%、「いいえ。レッドブルは(リアム)ローソンを直ちに再昇格させるべきだ」が25・29%、「いいえ。レッドブルは他の誰かを登用するべきだ」が7・59、「わからない」が5・75%となった。(7日午後7時現在)
角田の続投を支持する「はい」は過半数にわずかに届いていないものの、最も多い49%超の票を獲得。一方で更迭を望む「いいえ」は誰を代役にするのかで意見が割れたが、合わせて44・6%に達して均衡。まさに賛否が割れている状況だ。
角田は次戦のオランダGP(決勝31日)を、このままレッドブルの一員として迎えることができるのか。












