7月30日に84歳で亡くなった芸能事務所・ケイダッシュの川村龍夫会長の通夜が5日、東京・護国寺で営まれ、歌手の小林幸子とタレントのコロッケが思い出を語った。
小林は「60周年記念では、本当にお世話になりました。いろんなことの背中を押してくれて、会長がいなかったら私は存在しなかった」と感謝。1か月半ほど間には豊昇龍の横綱昇進パーティーで会ったのが最後で「席がとなりで。昔の芸能界、今の芸能界、これからの芸能界の話をたくさんしてくださった」と振り返った。
祭壇に飾られた遺影にも「遺影の笑顔もつらかった。“それはないよ”って言いましたね。ここにきてようやく亡くなられたんだなって実感しました。本当に感謝しかないです」と悼んだ。
また、コロッケは「こんなに優しい方が芸能界にいらっしゃるんだな」と語った。川村会長からは「自分の芸事にまっすぐ進んで」と言われたという。「これからも会長に見ていただけるように、芸事を一生懸命頑張っていきたい」と誓った。












