お笑いコンビ「バイきんぐ」の西村瑞樹(48)が4日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に出演。コンビ結成の経緯を明かした。
この日、西村は番組にゲスト出演。相方・小峠英二とは免許合宿で出会ったことを紹介されると、MCのパンサー・向井慧は「教習所の合宿で知り合うって、まあ珍しい」と驚かれた。西村は「いないよね。唯一無二ぐらいだと思う」とうなずいた。
当時、お互い高校3年生だったという。西村は「夏休みを利用して、合宿免許を大分県に行った。小峠は福岡、僕は広島に住んでて」と説明。3週間の合宿中に、小峠と言葉を交わすことはなかったものの「なんか覚えてて。その時の小峠が、見た目がパッツパツのピッチピチのジーンズに、Tシャツに、サスペンダーして、ピンク色のモヒカン頭。パンク野郎ですよ」と回想した。
その半年後「大阪の吉本の養成所、NSCに面接に行ったら小峠がいた」と明かし「小峠から『教習所いたよね?』ってあいつから声かけてきた。そっから『これは運命だ』っていうことでコンビを組むことに」と経緯を語った。
バイきんぐは「キングオブコント2012」で優勝している。西村は「キングオブコント優勝した時のネタが、教習所のネタっていう。なぜか教習所に振り回される人生。縁がある」と話すと、向井は「うーわ! 鳥肌立った」と声を上げた。












