ボートレース尼崎のGⅢ「オールレディース競走あまがさきピンクルカップ」は2日、予選3日目が行われた。
中尾優香(24=福岡)は3日目6R、5コースから1Mまくり差すもバックでは4番手。道中追い上げて2号艇の畑田希咲、3号艇の安井瑞紀との3着争いを3周2Mで制して3着でゴールした。ここまで2、2、6、3着。6着は1本あったものの舟券絡み3回と好走し、得点率16位で予選最終日に臨む。
舟足も「出足も伸びも普通はある。この辺りはしっかりキープする」と戦えるレベルは十分。ここから、さらなる上積みを図っていく。
6月の三国男女W優勝戦でデビュー初優出(6着)。来年1月以降の級別に反映される5月以降の勝率も5・71(2日現在)と初A2級も狙えるペース。師匠の川野芽唯)からは「思い切りやりなさい」と声をかけられており、この言葉が「結果につながっている」という。
師匠の言葉を受けて「レースや調整の考え過ぎな部分もやめて楽な気持ちで臨んでいる」と〝自然体〟をキープ。予選ラストも「楽な気持ち」と準優につなげる。












