ボートレース江戸川のGI「江戸川大賞開設70周年記念」は22日、準優3番勝負の5日目が行われた。
準優ラストの12Rでは大本命を背負った1号艇の茅原悠紀(38=岡山)がフライング(コンマ01)を切るアクシデントが起きた。このため、当レースの売り上げ2億2372万3300円の約92・6%にあたる2億713万9600円が返還となった。
茅原はすでにあっせんが発表されている4月の福岡GI「チャンピオンカップ73周年記念」(4月11日~16日)後から30日間のF休みとなる。また、GI準優勝戦でのFのため、ペナルティーで休み明けから半年間はGI、GⅡに出場できない。なお、5月26日からの浜名湖SG「オールスター」には出場可能。
茅原はピットに戻ってスリット写真を確認すると「まさか切ってるとは思いませんでした。江戸川はやっぱり怖いですね。SGで頑張ります」と猛反省していた。












