ボートレース徳山のSG「第30回オーシャンカップ」は25日、予選最終日となる4日目が行われ、準優勝戦に進む18選手が決定した。
大池佑来(38=東京)は5R、6コースから道中の競り合いを踏ん張って4着でゴール。SG出場9節目にして、初の予選突破を決めた。「やっと、という気持ちですね。これだけすごいメンバーで18人しか乗れない。目標にしていたので良かったです」とニッコリ。
ただ、機については「合ってなくてヤバかった。3日目の状態なら出足、ターン回りが良くてレースしやすい。周回タイムも良かったので、タイムを信じて、その状態を求めてペラやります」と渋い表情。ベストの状態に仕上げて準優に臨む。
後輩・佐藤隆太郎のSG連続Vが刺激になっている。「自分も続きたいし、気持ち入ってます。年末、同じところを走りたいですからね。もちろん優出を狙って行きます」とSG初優出が次なるターゲットだ。












