ボートレース徳山のSG「第30回オーシャンカップ」は25日、予選最終日となる4日目が行われた。

 中島孝平(45=福井)は予選最終日、5Rにインからコンマ14のスタートを決めて1M先マイ。バックで3号艇の大上卓人に舳先をかけられるも、振り切って先頭を死守。その後は2号艇の吉田拡郎に迫られたが、なんとか逃げ切って1着でゴール。得点率6・20、15位で予選をクリアした。

 相棒の49号機に関しては「足はまずまず。特徴はないけど、バランスが取れていると思う」と抜けてはいないが、しっかり戦えるレベルには達している。

 今年は特別戦5回を含む10優出。「今年の流れはそんなに悪くないと思っている。去年、一昨年とかと比べると、ある程度しっかり走ることができている」と好リズムを実感している。

 準優勝戦は5号艇で出走。「自分のできることだけやる」。冷静に、虎視眈々と優出を狙う。