人気女子レーサー・野田なづき(24=佐賀)が24日、ボートレース徳山でトークショー行った。
この日はSG「第30回オーシャンカップ」3日目。本紙コラム「おまゆの寝言」でもおなじみの牧原真由さんがMCを務め、仲良し同士の女子トークで観客を盛り上げた。
高校まで約10年間バレーボールに打ちこんだ野田は「高校では身長が足りなくて、活躍できなかった。高2の時にボートレースの看板を見て応募したら1回で合格しました」とボートレーサーになった経緯を説明。それまでボートレースは見たことがなく「1号艇が赤色と思っていました。募集のメインの写真の人が赤色のカポックを着てたんで」と〝笑撃の告白〟でファンを笑わせる場面も。
峰竜太ら強豪揃いの佐賀支部に所属。デビューしてから6年間、佐賀支部の女子では最年少だったが、136期の久保田凪紗がデビュー。今年初めて女子の後輩ができた。「佐賀支部は暑苦しいくらい熱くてアットホームな支部。同じグループの峰さんには『後輩と一緒に頑張れば〝なづ〟の成長にもつながるから』と言われて一緒に練習してます」と明かした。












