郷原総合コンプライアンス法律事務所は24日、悪性リンパ腫の疑いで緊急入院していた同事務所所属の郷原伸郎弁護士がICU(集中治療室)から一般病棟に移動したことを報告した。
郷原氏は今月9日に体調不良で病院の診察を受けたところ、「悪性リンパ腫の疑い」と診断され、11日まで検査を行っていた。その後、15日に体調悪化し、緊急入院し、ICUで治療を受けていた。
この日、事務所は「昨日ICUを出て一般病棟に移動しました」としたうえで、郷原氏のメッセージを発表した。
郷原氏は「悪性リンパ腫での緊急入院について事務所からお知らせしたところ、このニュースレターへの返信、XやYouTubeへのコメントなどで、たくさんの方から、お見舞い、励まし、回復を祈ってくださる旨のメッセージをいただき、本当にありがとうございました。なんとか最悪の状況からは脱することができました。皆さんからの励ましのメッセージをいただいて、まだまだ私にはやらなければいけないことがあると、改めて思いました。一日も早く『法と正義』に向けての活動を再開できるよう、精一杯、回復を目指して頑張りたいと思います。」と記した。
事務所は「抗がん剤治療など、今後の闘病の道のりは長いものと思いますが、引き続き郷原信郎を応援していただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします」と結んだ。












