「モーニング娘。」の元メンバーでタレントの後藤真希(39)が19日、YouTubeチャンネル「SUSURU TV.」に出演。自身のソロ曲について語った。

 2003年にリリースしたシングル曲「原色GAL 派手に行くべ!」を初めて受け取った際の気持ちを尋ねられた後藤は「私も衝撃でした。えっどゆこと?みたいな」と当時の心境を振り返った。

 ソロ曲について「私につんく♂さんがくださるシングルが、いつもいろんな方向性に飛んでくんですよ」と説明。「カッコいい感じの曲がきたなと思ったら、次全然違う方向で来るんです。なので、毎回混乱してます」と明かした。

 方向性が変わるたびに順応しようと努力するというが「いまいち染まり切れない曲とかもありました。さすがに無理!みたいな」と苦笑い。「原色GALは、本当に私、いったんバカにならないと無理かもと思いました」と笑顔で語った。