テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が15日放送の「伊集院光&佐久間宣行氏の勝手にテレ東批評」(テレビ東京系)に出演。元TOKIOの松岡昌宏のエピソードを明かした。
同番組はテレビ東京系で放送されている中で気になった番組について、タレントの伊集院光と佐久間氏らが批評するもの。この日、佐久間氏は松岡と博多華丸・大吉の博多大吉がMCを務める「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」を挙げた。
佐久間氏によると、その番組内でゲストのない回があったといい「(松岡と大吉の)2人のサシトークが面白かったんですよ」と評価。実際に2人と飲んだこともあるようで「めちゃくちゃ(お酒が)強い。絶対に松岡さんがお金を払わせてくれない」と明かした。
また「3年前ぐらいなんですけど、妻が買い物に出かけた先のマンションの近くで、おじいちゃんが倒れていた。おじいちゃんに近寄ったら熱中症っぽい。でも周りに人がいなくてどこにも運べない。どうしようかなって時に『大丈夫ですか?』っておじいちゃんを抱えて警備員のところへ連れて行ってくれた人が、松岡さんだった」というエピソードも告白。
これを聞いた伊集院は「しっくりくる。そういうナイスガイな感じはする」とうなずいた。佐久間氏の妻は「あの人めちゃくちゃいい人だよ」と話していたと語った。












