ダンス&ボーカルグループ「EXILE」のNAOTOが率いる新チーム「LDH SCREAM」のメンバーを決める最終オーディションが11日、東京・有明アリーナで行われ、「EXILE」のHIROやAKIRAらが駆け付けた。
「LDH SCREAM」はLDH発のD.LEAGUEチーム。16人の候者が挑戦し、高レベルのダンスで会場を盛り上げた。合格者は8人の予定だったが、急きょ13人に変更。チームディレクターであるNAOTOは「直前まで話していた。8人だと足りない。みんなの才能を見るとイメージが湧いてきて、人数を増やした」と話す。
合格したのは以下の、杉田龍之介、鈴木龍生、山口俊之介、高澤笑大郎、勅使河原空、百田來夢、鳥居大和、藤浦琉大、森崇晃、山田悠世、原口武蔵、山上航生、中屋京太朗の13人。
メンバーはおのおの喜びの言葉を口にし、鈴木龍生は「うれしすぎて、たくさん泣きました。今日、明日はこの喜びをかみしめて、明後日から切り替えて頑張りたい」とにっこり。勅使河原空は「満足することなく、ダンス業界とDリーガーに新しい風を吹かせたい」と意気込んだ。
チームオーナーであるHIROは「彼らの成長物語が描けたら、Dリーグも盛り上がると思う。皆の輝きが増す姿が楽しみ。今までの3倍、4倍、5倍の練習を頑張ってください」と期待を込めた。
改めてNAOTOは「ホッとした気持ちと、切り替えてDリーグに挑戦するぞっていう気持ちが入り交じっている」と語る。最後に「毎日、朝から晩までダンス漬けの生活が待っているよ。頑張ろう」と呼びかけた。












