俳優の城田優(39)が10日深夜放送の「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系)に出演し、恋愛観を語った。
城田は「恋愛では泣いたことしかない」という。「恋愛が終わる時は必ず泣く。ただ礼儀として彼女の前では泣かない」のだそう。
過去には「彼女が泣いていて『もう一回チャンスを』って何回も繰り返していたことがあった。お互いにとって良くないから、ドアを開ける前から心を鬼にして絶対に何を言われても別れるって決めて『もうダメだよ。無理だよ』ってお別れした」そうだ。それから「ドアを閉めた瞬間から一人でぶわっと泣いた」と語った。
そんな城田は今恋愛を卒業している。「34歳くらいからテレビでも公言していて、恋愛を卒業した。もう5年くらい」という。「恋愛してると相手のことを考えてしまって集中できない。意図せず傷つけてしまったり、それによって自分も傷ついてしまったりみたいなことで精神的にグラグラしちゃうタイプ」と話す。「恋愛をやめた瞬間から、そこらへんが全くなくなったことですごい楽」と語った。
相手が恋愛モードを出してきたとしても「恋愛はしませんって言います」としている。しかし、番組に出演して「久しぶりに恋愛の感覚だった。ウキウキした。(恋愛卒業してから)恋バナもしなくなっちゃったから、とても楽しかった」と笑顔を見せていた。












