タレントの上沼恵美子が6日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。福岡市の学校給食で唐揚げが1つだけだったSNS上の写真が批判を受けたニュースに言及した。
批判が出た給食は4月に提供されたもの。皿の真ん中に唐揚げが1個あるほか、ごはん、みそ汁、牛乳1パックのメニューに対し、SNS上で「貧相だ」「もっと量を出せ」などの批判があった。
市の教育委員会担当者によると、カロリーと栄養バランスの基準は満たしていたというが「貧相に見えてしまった。見せ方も大事だった」とコメントしたという。
上沼は当該給食の画像を見るなり「あかん、あかん、こんなもん!」と一喝。「改善してよ、明日から。カロリーとかバランスがええとかいう話ではない」と切り捨てた。
続けて、自身の息子の給食の話題になり「給食はね、子どもが(幼稚園に)行ってる時に、当番が来て手伝いに行かなあかんの。それでやった後に試食するんですよ。そこで『何かお母さん方、意見ありますか?』って(言われる)。みんな黙ってるやんか」と振り返った。
その際、上沼だけ挙手したそうで「(献立が)おでんと牛乳と焼いてない食パンだったの。『上沼さん、これ、最高のバランスなんです』って(言われたが)、『そういうことではなくて、食パンとおでんって! 私は合いませんでした』って言うたら、みんな白い目した。『いらんことまた言うてはるわ』みたいにしてたけど」と栄養価以外のことも重要だと訴えた。
さらに「だって合いますか? おでんですよ。ちくわやこんにゃく、それで食パンって! やっぱおでんには熱燗やろ!」とぴしゃり。
これには西川貴教から「せめて『ご飯』じゃないですか」とツッコまれたが、上沼は「分かってますよ! だってこれが笑いの基本やんか」とドヤ顔を見せていた。












