解散を発表したTOKIOの松岡昌宏が27日、愛知・東海市の東海市芸術劇場大ホールで舞台「家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミザラ風呂」のリハーサル終わりで集まった報道陣に対応した。
松岡は報道陣の前に姿を現し「このたび国分太一の件で、ご迷惑をおかけしております。みなさんもご存じの通り、一昨日25日、TOKIO解散することになりました」と説明し、現在、契約している会社との関係も終えた後には「株式会社TOKIOも解散することにいたしました」とした。
松岡は「日本テレビさんの会見を見て、城島とこれ以上、TOKIOを名乗るわけにはいかないと話し合った」という。「もともと株式会社TOKIOもこの先、誰か欠けるようなことがあったら終わりと話し合って立ち上げた」というだけに、国分の謹慎は「限界だなって話し合った」。
実際に松岡は国分のコンプライアンス違反に関しては「みなさんと同じ。何があったんですか?」というスタンスで、国分に対しても「何があったか聞いていない」という。
松岡は24日に城島と直接面会し、解散を決定。「その場で国分に2人で電話した」という。その時の国分は「申し訳ないと話していたが、これまで聞いたことなかったような声だった」という。国分と直接会ったのは「先月末」だそうで、この解散決定以降は「いま会いに行っても国分は困るでしょう」と話した。
国分のコンプライアンス違反のことに関しては「もう何があったかはいい。聞いて変わるものではない。変わるのであれば、聞きたいけど、今の現状の方が大事なのでボクは聞かない」と今後も聞くつもりはないとした。













