元千葉県知事で俳優の森田健作氏(75)がこのほど、都内で行われたBSフジの冠番組「もしもで考える…森田健作の『なるほど!なっとく塾』」(毎月第2、第4日曜日午後17時)の放送100回記念会見に、俳優の京本政樹(66)、女優の酒井法子(54)、小野真弓(44)らレギュラー陣と出席した。
森田が塾長を務め、「世の中の常識を〝もしもの世界〟で見てみると、思わぬ発想から常識の仕組みが見えてくる!」をコンセプトに、毎回風変りとも思えるテーマを出演者全員で議論する同番組。2019年1月に特別番組としてスタートし、同年5月から月1回、23年6月に月2回のレギュラー化され、めでたく100回目の収録を迎えた。
森田が「1回で終わるつもりだったけど、あっという間に100回目を迎えることができましたね」と笑顔を見せれば、1回目から〝塾生〟としてレギュラー出演し、森田不在の際には3回司会を務めたこともある京本は「100回は想像もしていなかった」と感慨深げに明かした。
番組の立ち上げ前から、森田は熱い思いを抱えていたという。
京本は「森田さんから電話が来て『もしも地球が四角かったら…って番組はどうだ?』と。最初は何を言っているんだろうと思ったけど、それが第1回放送のテーマ(もしも、地球が四角形だったら?)になった。森田健作さんという人は本当に真面目というか」と目を丸くすると、初回放送から参加する小野も「朝4時に電話がかかってきて。『森田さん、いい朝ですね』と答えたら、『真弓ちゃん、地球が四角かったらどうする?』と。森田さんの頭の中は宇宙のようにアイディアと発想がたくさん詰まっている」と驚いた。
49回目の放送から参加した酒井は「天真爛漫にコメントさせていただきまして、本当に楽しい回を重ねて、レギュラーの一員にさせていただいてます」と感謝。番組サイドから森田には500回放送を目指してほしいというオファーもあるようで、酒井は「森田さんには(放送500回を目指して)120歳まで頑張ってほしい。私も占い師のラブちゃんに『96歳でバズる』と言われているので、頑張りたい。皆さんに目で見届けていただきたい」とお願いして笑いを誘った。












