タレントのスザンヌが15日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。「クイズ!ヘキサゴンII」(フジ系)で脚光を浴びた〝おバカキャラ〟を強要された過去を明かした。
「私が受けた不当な扱い」というトークテーマで、スザンヌは「おバカキャラでテレビに出させてもらって、それを見て番組のスタッフさんとかに呼んでいただけるようになって」と回想した。
実は歳を重ねるごとにクイズも「だんだん分かってくるようになった」そうだが、「でも皆さんはおバカ回答を求められてるので、皆さん『こういう感じでお願いします』っていうふうにおっしゃるんです。『さすがにそれは分かります』って思うんだけど、みんな(カンペを出すしぐさをしながら)『おバカ回答をお願いします』と」とヘキサゴンのころのキャラを求められ続けたという。
これにMCの上沼恵美子は「そんな時代か。今やったらアウトやな」とあきれ顔で「『おバカキャラで』ってカンペで出されるわけや。『いつものようにおバカでお願いします』『かしこはダメ』って」と同情した。
スザンヌは「例えば、漢字の読み間違いとかを期待されてる感じとか。『石の上にも〇年』とか書いてあって、それ分かるじゃないですか。『石の上にも120年』とかね。そういうことを言ってたりとか。20年ぐらい前なんですけどね」と苦笑いしていた。












