俳優の高知東生が11日、「X」(旧ツイッター)を更新。自民・公明両党の幹部が会談し、現金給付を7月の参院選の公約に盛り込む方針を明かした。野党側が消費税減税を公約にしていることに対抗したものだ。

 このニュースに高知は「選挙前ってなんで現金給付が必ず出てくるんだろう」と疑問の声をあげた。

 その上で「もうそんな小手先の対策では、どうにもならないと国民は気づいている。あまりに現実と乖離しているよな」と現金給付のやり口はもう通じない…との見方を示した。

 続けて「国民が疲弊している時は、どーんと減税したほうが結果として早く回復すると思うが。致命傷を負っているのにバンドエイドで対処しろって無理だろ」と、一時的な給付金は物価高で苦しむ国民を救う措置にならない、と私見をつづっている。