ボートレース福岡の「日本モーターボート選手会長杯争奪戦」は9日、予選2日目が行われた。
近藤颯斗(24=愛知)は5R、2コースからコンマ01のタッチスタート。イン花田和明がFで散り〝恵まれ〟で今節の初白星をゲット。2日目3、1着で初日5着からの巻き返しに成功した。
低調機シリーズの中でタッグを組む47号機は2連率26%と数字こそ乏しいが、前回、中間整備が入って気配は一変。「行き足や伸びがいいし、ターンの返りも良かった。全部の足がいいし、節一級だと思う」と快パワーに笑顔がこぼれる。
当地初参戦となった2月は自身初の予選突破。「成績も残せたし、福岡は好きな水面です」と好印象。「師匠の河村了さんも若松で優勝されたので、負けられない」と鼻息も荒い。伸び盛りの24歳に熱視線を送りたい。












