お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭(46)が26日深夜放送の「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日系)で、オーディションを受けようとマセキ芸能社に電話した際の衝撃エピソードを明かした。

 この日の〝激レアさん〟は「うどん屋を始めようと店舗を借りて看板もつけたけど極端な人見知りすぎて全然オープンできず、ずーーーーっと店内で震えていた人」。さまざまな人見知りなエピソードが飛び出し、スタジオ中が驚く中、若林だけは共感しまくり。「わかりますよ~」と深くうなずいていた。

 元力士である〝激レアさん〟の現役時代の「立ち会いで目が見られない」というエピソードには「思い出すな」としみじみ反応。学生時代のアルバイトで休憩中に女子としゃべることができなかったという。「下ばっか見てしゃべっていたら『足ばっかり見ないで気持ち悪い』って言われた」と明かした。

 また、電話が苦手というエピソードにも共感。若林は、大学生になってから毎日ネタを書いていたが、オーディションの電話ができたのは大学4年生だったという。芸能事務所に電話しなくてはならなかったといい「マセキ芸能社に初めてかけたとき、『君は本気で売れるまでやるって、決意決まっているのかね!?』って言われて…切っちゃった」と衝撃告白。

 これにはスタジオ中がびっくり。弘中綾香アナに「(返事を)返せなくて?」と聞かれると「はい」と答え、スタジオは笑いに包まれた。オードリーは結局、ケイダッシュステージに所属している。