格闘技イベント「RIZIN WORLD SERIES」(韓国・仁川)でシン・ユリ(31=韓国)と対戦するケイト・ロータス(27)がRIZIN初勝利を誓った。
24日に都内で行われた公開練習に登場したケイトは、ミット打ちの後サイン入りグッズを観客席に投げ入れるサービスでファンを喜ばせた。そのビジュアルもあいまって、人気が急上昇していることに「人気があるとかないとかは、自分自身考えたことないんですけど、いつも暖かく声をかけてくださっている方には感謝しています」と笑顔を見せた。
RIZINデビューとなった昨年7月のRENA戦ではTKO負けを喫しているだけに「超RIZINでは情けない姿を見せてしまったので、今回はバチっと勝って、かっこいい姿をお見せするので、PPVを買って応援してくださるとうれしいです」と話し、歓声を浴びた。
また、同大会でジ・ヒョクミン(韓国)と対戦する武田光司はマススパーで軽快な動き。「培ってきたものを出せばいい結果になると、自分にも言い聞かせているので。120%の武田光司を見せられるようにしたいです」と拳を握る。
さらに2012年6月に敗れたキム・スーチョル(韓国)と13年越しの再戦に臨む佐藤将光は「一本、KOで勝ちたいっていうのはあります。お互い13年間やってきてつのる思いがあるので、それをぶつけあった上で決着がつけばいいと思う。出合い頭でなく、やってきたことをぶつけ合った先で一本を取れたらいいと思います」と力を込めた。













