ボートレース宮島の「第13回東洋観光グループ杯」は22日、予選2日目が行われた。
鈴木勝博(42=愛知)は4R、4コースから2着、10Rのイン戦はコンマ07の快スタートから逃げて白星。4走2勝2着2本のオール2連対と好走し、得点率2位で予選最終日に臨む。
「足はいい。直線がいいいしターン回りもどんどん良さが出てる。足はどれも◎を付けていいと思う。ピット離れや起こしも気にならないし、走りだしたらいい。6枠なら調整を考えるかもしれないが、この足をキープしたい」と仕上がりにも太鼓判を押す。
「宮島は水面が悪くて体にダメージがくることが多いが、今節は優しい水面で何のダメージもない。そのことが自分の中でかなり大きい。スタートも前回(昨年12月)来た時にコツをつかんだので精度は上がっていると思う」と当地での乗り味、スタート勘ともに自信を深めている。
あとは予選トップ通過へ照準を合わせるのみ。機力とスタート力を味方に渾身の走りを見せる。












