「あやまんJAPAN」のユースメンバーで〝赤メガネっ娘グラドル〟能美ゆみな初プロデュースの「エンタメ水着撮影会」が10日、東京・池袋のライブハウスで行われた。

 能美によると、従来の撮影会とは違う要素を盛り込んだそうで、グラドルたちが単に被写体になるだけでなく、トークや歌などを織り交ぜ「女のコの魅力を伝えられる〝エンタメ撮影会〟」というスタイルをとった。あまたある撮影会でも、こういった形式はなかったという。

 参加したのは空見みあ、南葉しをん、三木ねむ、雪紫乃ななかの4人。ステージ、客席とシチュエーションを変えながら思い思いのポージングで、ファンのリクエストに応えた。

(後列左から)ミュージシャンのabe-gakk、アイス芸人たかたか、(前列左から)空見みあ、南葉しをん、能美ゆみな、雪紫乃ななか、三木ねむ
(後列左から)ミュージシャンのabe-gakk、アイス芸人たかたか、(前列左から)空見みあ、南葉しをん、能美ゆみな、雪紫乃ななか、三木ねむ

 今回は初の試みとあって「プレイベント」的に行ったが、イベントを終えた能美は手ごたえを感じた様子。以前、インタビューで「〝ニュースター発掘場〟みたいな撮影会になればいい」と意気込みを語っていただけに、プロデューサーとして上々のスタートを切ったようだ。