格闘技イベント「RIZIN男祭り」(4日、東京ドーム)の公開計量が3日、都内で行われた。
メインでラジャブアリ・シェイドゥラエフ(24=キルギス)を相手に初防衛戦を行うRIZINフェザー級王者のクレベル・コイケ(35=ブラジル)は65・55キロと450グラムアンダーで余裕のパス。マイクを持つと「明日で自分のベルト、防衛するので応援よろしくお願いします。ベルト絶対、日本で守ります」と王座の海外流出阻止を誓った。
対するシェイドゥラエフは65・60キロで「いつも応援ありがとうございます。明日5月4日、東京ドームで新しい王者が誕生するので楽しみにしていてください」と必勝を誓った。
そのほか、ほとんどの選手が計量をクリアした中「RIZIN WORLD GP ヘビー級トーナメント」1回戦でマレク・サモチュク(ポーランド)と対戦するダニエル・ジェームス(米国)が120・80キロの800グラムオーバーで唯一パスできなかった。試合は同トーナメントの特別規定に従い、体重の超過が1キロ未満のため公式戦として実施。ジェームスには減点50のペナルティが科される。












