女優・雛形あきこ(47)が22日、同業の夫・天野浩成(47)と共に生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演した。

 結婚13年目で、今は個人事務所を夫婦で切り盛りしている。グラドル時代からの〝雛形グッズ〟を収集している天野は、「付いてかないと心配。付いていけないのは仕事ぐらい」と公言するほど雛形が大好き。同行できない時は「GPSで一応見てはいるんスよ」とのことだ。

 妻をGPSで監視とはスタジオ共演者たちも驚きだが、雛形は「そうですね。(夫は)GPSで見てます。…ケータイです」と平然とした顔。天野も「『移動したな。順調だな』とか、『あ、もうすぐ帰ってくるな。お風呂沸かそう』とか…」と、逐一のチェックぶりを明かした。

 そのGPSチェックがなくなったら寂しいのか? 雛形は「見られてる感覚があんまりないんで、どっちでもいいっちゃいいんですけど」と言いながら「〝どうしたんだろう?〟っては、逆に心配にはなるかもしれないですね」。

 雛形が仕事で家を離れている間、天野の生活は立ち行かない。本人いわく「何もない日は基本的に、トイレ以外はベッドにいます」。雛形も「『行ってきます』って言ってから帰ってくるまで(夫が)ずっと同じ格好だった時があって…。パジャマで『行ってらっしゃい』って言ってくれて、帰ってきてもパジャマだったから〝ホントに何にもしてなかったんだろうな〟」と明かした。

 雛形によれば、前夫との間の娘(24)まで天野を「いつも心配して『ヤバイじゃん。結構いないじゃん』みたいな」と、雛形の自宅不在による影響を案じているとか。

 もはや天野の求愛なしの生活は考えられないか聞かれ、雛形は「〇」の札を挙げた。「もうホントに生活の一部になっているんで。私のもうたぶんサイクルの中にす~ごい天野が入り込んでいるので、やっぱりこれ当たり前になってるから…」

 天野が家庭でとる求愛行動の数々を例に出し、雛形は「そういう1つ1つが染みついているので、それがなくなったらやっぱり、きっと私の生活っていうものがガラッと変わっちゃう」と語っていた。