欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦(16日=日本時間17日)、インテル(イタリア)はアウェーでバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に2―2も2戦合計4―3で2季ぶりの4強入りした。
第1戦を2ー1と先勝し、敵地に乗り込んで迎えた第2戦。Bミュンヘンの猛攻を受けて先制点を許し、後半16分に勝ち越しながら31分に同点にされるが、追加点を許さずに勝ち上がった。インテルのシモーネ・インザーギ監督は「2試合とも持てる力をすべて出し切った。今夜の試合は長く記憶に残るだろう」と喜びをかみしめた。
一方で、敗れたBミュンヘンのバンサン・コンパニ監督はDF伊藤洋輝をはじめケガ人が続出したことが影響したとし「素晴らしいチームと対戦した。彼はよく指導されていた。チームは私の期待通りにプレーしてくれた。唯一、残念なのは結果だ」とし「第1戦はいくつか後悔があったが、第2戦ではさらに悔いが残った」と語った。
インテルは準決勝第1戦(29日=同30日)でバルセロナ(スペイン)と激突する。












