秋元康氏プロデュースの男性6人組昭和歌謡グループ・MATSURIが13日、東京・台東区の浅草花劇場でファンクラブイベント「春のファンまつり2025」を行った。
同グループは、2023年に昭和歌謡を令和の時代にリバイバルさせることをコンセプトに実施された「夢をあきらめるな!オーディション」で3000人以上の中から選ばれた渡辺真(38)、橋爪健二(32)、小野寺翼(30)、松岡卓弥(35)、鈴木渉(33)、柳田優樹(39)の6人組。
一足先にデビューした兄弟グループ「SHOW―WA」に続いて、今年1月にシングル「アヴァンチュール中目黒」でメジャーデビューし、今回はデビュー後初のファンイベントとなった。
イベントではデビュー曲やオリジナル曲「今さらカッコつけられねえ」のほかカバー曲を歌唱。さらにファンと共にクイズやジェスチャーゲームなどで会場を盛り上げた。
また、イベント最中には6月7日から全国4都市を回る全国ツアー「MATSURI 1st TOUR」を発表。橋爪は「全国の人と会えるのが楽しみ。初めてのツアーなので気合を入れていきたい」と意気込みを語った。
小野寺は「先にデビューした『SHOW―WA』に早く追いついていけるように、個人個人が個性を磨いている最中。グループのみんなとは、武道館に立ちたいと話しています」と目標を掲げた。












