漫画家の倉田真由美氏が10日、X(旧ツイッター)を更新。1万年以上前に絶滅したオオカミが復元されたというニュースに驚きの声をあげた。

 米国のコロサッル・バイオサイエンシズ社はゲオノム編集技術を使って、1万年以上前に絶滅したオオカミ「ダイアウルフ」の子どもを復元したことを発表した。歯と頭蓋骨の化石から採取したDNAサンプルをもとにゲノム情報を解析し、現代のオオカミの細胞にゲノム編集をし、復元に成功したという。

 この衝撃的なニュースに倉田氏は「恐竜も時間の問題か」と投稿。映画「ジュラシック・パーク」のようなことが現実のものになる可能性を指摘している。

 同社は他の絶滅種の復元を目指しているという。