ボートレース蒲郡の「第5回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走」は4日、予選3日目が行われた。

 西舘健(40=東京)は2号艇の4R、5号艇に江口晃生、6号艇に石川真二と〝イン屋〟が並ぶ組み合わせ。「メンバーを見て頭抱えましたけど、5カドからS決めればチャンスある」と腹を決めて2艇とは進入争いはせず、4対2の5コースを選択。レースではコンマ11のトップスタートを決めてまくりで快勝し「最高の形になりましたね」と笑顔を見せた。

 後半11Rは6コースから展開なく5着も「足はバランス型でいいと思います。ターン回り、乗り心地が良くて、自分の好きな感じ。スタートも決めやすいです」と前節も優出(3着)している好調670号機の仕上がりは万全。得点率12位で臨む予選ラストで準優好枠を狙う。