【今週の秘蔵フォト】2001年にグラビアアイドルとしてデビューした磯山さやかは、高校時代に野球部のマネジャーだった経験を生かし、プロ野球キャスター、タレント、司会者、俳優など多分野で活躍した。
04年1月18日付東京スポーツには、人気特撮シリーズ「超星神グランセイザー」(テレビ東京系)で「セイザーヴィジュエル」に変身する早乙女蘭役を熱演中の磯山のインタビューが掲載されている。
子供向け番組ながら91センチFカップの水着姿を披露し、話題を呼んだ。当時20歳だった。
「今回の役柄は明るくて元気な役なので、普段の私と変わりなくやりやすいですね。アクションシーンはつらかったけど、やり終えた時は楽しかった。(水着シーンは)怖くて見てないんです。出番じゃない人も見に来ちゃったり、グラビアの撮影と違って、相手役の人が目の前にいるとすごく恥ずかしくて。今後も監督が『見たい!』ということで水着シーンがあるらしいです」と、はにかみながら笑った。
仕事外の趣味については「スポーツ観戦。Jリーグ、オリンピック、何でも見ますけど高校の時に野球部のマネジャーをしていたので、野球が一番好きです。去年の夏に(地元の)茨城・常総学院が優勝した時はスコアブックをつけていましたし、日本シリーズもつけていました」というからホンモノ。その知識は後の仕事に大いに役立つことになった。
今後については「グラビアはずっと続けたいと思います。すごく好きな仕事なんで私の天職だと思っています。演じることも好きなので女優もやってみたい。不良役とか生徒役とかやってみたい。制服を着たいだけなんですけど、最近はさすがに罪悪感がありますね(笑い)」と夢を語った。
その夢は現実のものとなり、その後に多くの映画やドラマで活躍。23年には「愛のこむらがえり」で17年ぶりの主役を演じて、6年ぶりに出版した水着写真集はロングセラーとなるなど、現在も第一線で活躍を続けている。(敬称略)












