俳優の谷原章介が28日、MCを務めるフジテレビ系「めざまし8」(月~金曜午前8時)の最終回に出演。番組最後のコメントが尻切れになってしまった。
番組の最後にあいさつした谷原は「番組始まるときに打ち合わせがあって、そこでCPの方がね、二十数年ぶりにこうやって番組を改編する機会に立ち会えるみなさんっていうは幸運です。その言葉を聞いて背筋を伸ばしたのを覚えています」と振り返った。
谷原は「いざやってみたら、世界中、日本中にはこんだけに辛くて苦しい災害で悲しんでいる方がいらっしゃるんだ」ということを実感。そのことを朝に報道することが「本当に大変なお仕事だなと思ったんですけど、僕自身、そんな災害でも苦しんでいる方同士が、助け合っているその姿に、とても勇気をいただきました」と語った。
最後に「みなさまの朝に付き添わせていただきありがとうございました」とあいさつ。続けて「幸せな4年間。102…」と話したところでCMに入ってしまった。番組は4年間で1027回放送された。












