元モーニング娘。で歌手の後藤真希(39)が27日、都内で自身がプロデュースしたムラシャン(紫シャンプー)、熱トリートメント「ramus」の新商品発表会に出席した。

「ramus」という商品名は後藤が2021年に発売した写真集のタイトルでもあり、ラテン語で「枝」という意味。「私自身も初めは1本しかなかったところから、たくさん新しい枝を作っていったように、デビューからたくさんの出会いを経験した」と、出会いを枝葉に例えたブランド名と明かした。

 写真集といえば、昨年11月に発売したデビュー25周年記念写真集「flos」が大好評で、発売当初から重版を繰り返し10刷を遂げた「通常版」に加え、「特典カット付き電子版」も異例の大ヒット。日本の電子写真集における歴代売り上げナンバーワンを成し遂げた(7日付・メディアドゥ調べ)。

 次回作への期待を聞かれると、「これまでの写真集はどんどんグレードアップしているんです。『flos』ではけっこう大胆にナチュラルにやらせてもらったので、ここからどうグレードアップできるかなって…撮影場所はどうしようとか。いま考えさせられています」と早くもプレッシャーを感じている様子だ。

 写真集へのこだわりについては「『はい、ポーズ』のような写真は撮りたくなくて、何かしているところとか、自然な感じを撮ってほしいとは伝えました」と告白。「美容院でヘアカラーしたり、お風呂ケアでケアしたり…全身ケアをしました」と笑顔で語った。